このサイトは、HiRozeN(東京理科大学の学生有志による)が制作したサンプルです。実在のお店ではありません。
白木のカウンターに並ぶ小鉢と、秋の色の季節の器(AIで作成したイメージ)

小料理 しのだしの香りと、
季節をひと皿に。

写真はAIで作成したイメージです。

お店について

神楽坂の路地を少し入ったところにある、白木のカウンター7席だけの小さな小料理屋です。女将が一人で台所に立っています。

毎朝、昆布と鰹節でだしを引くところから一日が始まります。だし巻き玉子や炊き合わせなど、だしを生かした家庭的な和食をご用意しています。

器はその季節に合うものを選び、カウンターには一輪挿しを置いています。お仕事帰りに、ゆっくりおくつろぎください。

障子越しのやわらかな光が入る、白木のカウンター7席の店内の写真(AIで作成したイメージ)

名物

しのの名物を、ひと皿ずつ。

  1. 白い角皿にのった、だしがにじむ黄色いだし巻き玉子と大根おろしの写真(AIで作成したイメージ)

    焼きたて

    だし巻き玉子

    880円

    だしをたっぷり含ませて、ご注文ごとに焼いています。

  2. 深めの器に盛った、里芋・人参・椎茸・いんげんの季節の炊き合わせの写真(AIで作成したイメージ)

    だしを含ませて

    季節の炊き合わせ

    1,100円

    季節の野菜を一つずつ別に炊いて、器に盛り合わせます。

  3. ふたを開けた黒い土鍋の中の、湯気の立つ炊きたてのごはんの写真(AIで作成したイメージ)

    炊きたて

    土鍋ごはん

    1,800円

    二人前から。ご注文を受けてから土鍋で炊きます。香の物とお味噌汁付き。

秋のおすすめ

10月から・なくなり次第終わります

  • 秋らしい器に盛った、柿と春菊の白和えの写真(AIで作成したイメージ)

    柿と春菊の白和え

    甘い柿とほろ苦い春菊を、なめらかな豆腐の衣で和えました。秋だけの小鉢です。

  • 銀杏の塩煎り

    殻ごと煎って、塩をひとつまみ。お酒のおともにどうぞ。

女将より

朝いちばんに、だしを引きます。

店に入って最初にするのは、昆布を水に浸けて、だしを引くことです。鰹節は、その日に使う分だけを削っています。

だし巻き玉子も、炊き合わせも、お味噌汁も、このだしから始まります。特別なものではありませんが、毎日きちんと続けることを大切にしています。

カウンター7席の小さなお店です。季節の器と一輪挿しを眺めながら、どうぞゆっくりしていってください。

小料理 しの 女将

昆布と鰹節を入れて、だしを引いている鍋の写真(AIで作成したイメージ)

店舗情報

住所
東京都新宿区神楽坂〇丁目〇-〇(サンプルのため架空の住所です)
アクセス
神楽坂駅から徒歩4分(サンプル)
営業時間
17:30〜23:00(料理のラストオーダー 22:00・お飲み物 22:30)
定休日
日曜日・祝日
席数
7席(カウンターのみ)
予算
夜 5,000〜7,000円
お支払い
現金・クレジットカード
たばこ
全席禁煙